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県吹奏楽コンクール ~ 小学校・高校B ~ を聞いて

先日、埼玉県の吹奏楽コンクールに行って聞いてきました。
午前は小学校部門を全部聞き、午後は高校B部門を半分ほど聞いてきました。夜練習があったため、こちらもコンクール間近のためあまり遅刻したくなくて仕方なく・・・

小学校部門の方は、チケット当日券購入のために朝早く行く必要もあってそのついでに聞いてきたという感じです。
小学校は、金管バンドが多いのですね。半分近くがたしか金管バンドだった気がします。
60人とかでコルネットがズラーっと20人以上並ぶ姿はなかなか圧巻でしたが(汗
金管バンドは、おそらくイギリス式の並びを意識しているのでしょうが、遠目から見た印象は、指揮者と演奏者の間の微妙な空間が普段見慣れてる編成に比べてかなり違和感がありました。
演奏の方は、「おお!これは!!」と言う演奏が3校ありその3校はそのまま県代表に推薦されました。
タテが揃っている。ダイナミクスの幅が広い。気持ちが音に乗っているなと感じる団体がやはりよかったです。

午後の高校B部門は残念ながら、半分しか聞けなく全体の感想を言うにはちょっと足りませんが、少し書いてみます。
さすがに、地区予選を勝ち抜いた学校での決勝大会であるため基本的なレベルは高いと感じました。
特に、音程に関してはかなり気を使ってるとわかる演奏が多く、ハーモニーのキメはどこの学校もよかったと思いました。
しかし、別に小学校と高校を比べるというわけじゃないんですが・・・午後でちょっと聴き疲れたというのもあるかもしれませんが、小学校のほうが聴き応えのある演奏が聞けたなぁというのが素直な感想です。
音楽を難しく考えすぎてしまっているのでは?とちょっと思ってしまいました。高校生なだけあって、先ほど言ったように特に音程には気を使ってる様子がとてもわかるのですが、逆にダイナミクスに欠ける演奏が多かったような気がしました。
30人という人数制限は結構大変だと思います。私の高校時代は、35人(栃木県)でしたがさらに少ない30人となると結構編成を考えるのも一苦労なのだろうと思いました。
しかし、人数が少ないということは一人一人がしっかりとした演奏をしないと行けないということになります。
もちろん、A部門の50人だって全員しっかり演奏してると思いますが、B部門では更に一人の力のウエイトが重くなります。全員でダイナミクスのコントロールをしっかりやらないと平坦な演奏で終わってしまうのです。

私が、聞いた中で一番よかったと思ったのは、白岡高校でした。
冒頭からずっとバランス良い演奏で、強弱がハッキリしているメリハリの良い演奏でした。
ブログ友のたかさんには悪いのですが、その次に演奏した岩槻高校よりよかったと感じました。
岩槻高校は、すごく作り上げてきたなぁとは感じさすがは「たかさん」と若干の贔屓目はあったものの、かたさを感じる演奏でした。その直前が白岡高校ですごくいい演奏だったから尚更だったのかもしれません。

こんな感じで小学校・高校の吹奏楽コンクールを聞いてきたわけですが、私も批評ばかりしてられません。
18日は一般D部門でコンクール出場しますので、私の醜態を聞きたい方は是非いらしてくださいね。大学D部門(2団体)の後の一般D部門のトップバッターですので、結構演奏順は早いです。

それでは、頑張って楽しんでこようと思います。
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レティ

Author:レティ
フルートとか吹奏楽とか気がついたことを書いてます。
フルート:F-9700RBE/PM(Pearl)VC頭部管14K金ライザー
ピッコロ:205EVR(TAKEZAWA)

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