スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1ひだまらーの「ひだまりxスケッチ 沙英・ヒロ卒業編」への想い

フルートのことはどうしたああああ!!!!???

と、突っ込まれそうなのでとりあえず近況を書いてから本題に移ります。

といっても、あんまり変化はございませんが、演奏に乗ることが決まっている公演紹介。
2/11(火・祝)d@e管弦楽団 第5回演奏会にてピッコロ持ち替えにて2曲ほど乗ります。
詳しくはこちら(クリックで飛びます)
アルヴェーン:スウェーデン狂詩曲1番「夏至の徹夜祭」とシベリウス:交響曲第7番に乗ります。
どちらも難曲でちょっと練習が大変です。
4/27(日)SORACON VI 演奏:wind ensemble SORA
会場:さいたま市プラザノース ホール
メインで活動中の吹奏楽団です。曲目は、まだ確定していませんが近々決定できるかと思います。
と、2つの楽団の練習に参加しつつ研鑽に努めてるところです。



さて、本題に入ります。

11/28にひだまりスケッチ沙英・ヒロ卒業編が発売されました。
2007年1月に第1期アニメが放映され、2012年12月で4期が終わるまで約5年。そして卒業編が約1年後に発売され通算で6年弱の長い間にわたって愛されてるアニメであります。
ひだまりスケッチという作品の中で沙英・ヒロという2名は主人公「ゆの」の1年上の先輩という位置であり、先輩の卒業という点では他の学園系アニメとはなんら違いはないと思います。ほのぼの系ですし、恋愛系でもないのでむしろスッキリ時間が進むものというものかと思います。

しかし、1ひだまらーとしての私の想いは、作品のみにあらず演じていただいた声優さんへの想いであります。
先輩の一人「ヒロ」さんを演じているのは後藤邑子さんです。後藤邑子さんは、「涼宮ハルヒの憂鬱」での朝比奈みくる役や「魔法少女まどか☆マギカ」の主人公まどかの母役など演じられてる方です。しかし、後藤邑子さんは自己免疫疾患を持っており、ひだまりスケッチ第4期の制作決定が発表されるちょっと前に持病が悪化し入院されました。

そのあとに第4期の制作決定が発表されたときに、私が最初に思ったのは後藤邑子さんのことでした。
ブログを拝見していてすごく大変そうなことになっていたのでとても後藤邑子さんのヒロ役続行は困難なのではないか?と思いました。しかし、テレビのキャスト表を見たときにヒロ役に堂々と後藤さんの名前が書かれていたときとても嬉しく思いましたがそれと同時に本当にできるのか!?という心配がとても強くなりました。

そんな心配をしながら遂に迎えた第4期の放送。テレビから発せられたヒロの声は間違いなく後藤邑子さんの演じる声でした。その声を聞いた瞬間私はとても泣きそうになりました。本当にヒロを後藤邑子さんがやってくれた。
あの柔らかくてあたたかみのあるヒロの声がそのままスピーカーを通じて流れました。すごく嬉しかったです。

そして、そのヒロが今回卒業編として卒業した。ただのキャラクターの卒業だけにあらず、ヒロの中の人と言い方は悪いですがヒロを演じきった後藤邑子さんにもおめでとうと言いたくなります。あ、後藤邑子さんは別にこれで声優業引退とかではもちろんないのですが作品をやりきったということが1ひだまらーとしてとても嬉しかったのです。
こんなに、一つの作品に入れ込んだことはほとんどありませんが入れ込んだ作品がここまでたどり着けたことが本当に嬉しかったのです。

どこかにこの気持ちを書きたく、自分のブログを使いました。駄文失礼しました。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

レティ

Author:レティ
フルートとか吹奏楽とか気がついたことを書いてます。
フルート:F-9700RBE/PM(Pearl)VC頭部管14K金ライザー
ピッコロ:205EVR(TAKEZAWA)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
お問い合わせやメッセージどうぞ
こちらから当ブログへの問合せができます。コメントで書きにくいことやメッセージを送りたい方どうぞ

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。