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演奏を聞いて「うまい」と思う瞬間

週1更新を目標にしていたのですがちょっと空いてしまいました。

2週連続で雪に見舞われ、所属している楽団の方の練習が空いてしまいました。
久々の合奏でいろいろ、課題になる部分が出てきてあと2ヶ月で本番ですが大丈夫か?と思ってしまいます。


さて、今日のエントリーに入りますが、演奏を聞いてて「うまい(上手だ)」と思う瞬間ってありますか?
私の感覚での「うまい」と思う瞬間を書いてみようかと思います。

〇個人に対して「うまい」とおもう瞬間
ソロがある程度上手に演奏できるというのは、ソロには責任感があり練習もしっかりするはずですので楽譜通りに演奏するということにはあまり「うまい!」と思うことは少ないです。
しかし、ただ上手に楽譜通りに演奏するを超えた表現を聞いたとき「うまいなぁ」と感心することがあります。
また、ソロではなくうまいと感じる瞬間は、例えば低音の支えをしっかりこなしている人やたとえ、伴奏群が多少ヘタってもそれをものともしないような旋律を奏でられるような人もうまいなぁと思います。
合奏には、ハーモニーや縦の揃えなど重要な要素がありますがそれすら乗り越えてしまう演奏は存在しています。
まぁ、うまいと感じる個人の演奏は、大抵周りをしっかり聞いて演奏していますから一人だけ飛び抜けてというのはあまりないかもしれませんが・・・

〇全体に対して「うまい」とおもう瞬間
私は、アンサンブルの息がしっかり合っている演奏を聴くととてもうまいなと感じます。
ハーモニーや縦が合っている。ソロを引き立てる伴奏をする。ダイナミクスの幅が広い・・・など、聞いた瞬間は頭で考えてるわけではないのですが、聞いた瞬間感じ取れてる気がします。
あと、表現がしにくいのですが「演奏が生きてる」と思えるような演奏はとても聞いてて「うまいなぁ」と思います。
正確なテンポで正確な音程での演奏も「上手」と感じますが、「生きてる」演奏はまた違った「うまさ」を感じるのです。あ、これは個人に対しても同じかなと思います。
音楽を楽しんでると感じられる演奏は非常に「生きてる」演奏だなと感じます。

以上のような感じが「うまい」と感じる瞬間かなと思っています。
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レティ

Author:レティ
フルートとか吹奏楽とか気がついたことを書いてます。
フルート:F-9700RBE/PM(Pearl)VC頭部管14K金ライザー
ピッコロ:205EVR(TAKEZAWA)

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