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lefreQue(リーフレック)を使用してみて・・・

lefreQue(リーフレック)というものをご存知でしょうか?
管楽器に装着させるアクセサリーなのですが、島村楽器さんが扱っています。

lefreQue(リーフレック)
http://www.shimamura.co.jp/originalbrand/lefreque/index.html
>管楽器の響き・音量を増幅させるアイテム
>各管楽器のジョイント部(MP~ネック間や頭部管~主管間など)に本製品をブリッジさせることにより音の伝達を向上させる、後付けアイテムです。
>音量、響きが向上し、息が楽器にしっかり入らない初心者の方にもその演奏の補助的効果でお奨めできます。
>ヨーロッパの管楽器シーンでは既にポピュラーな存在で愛用者も多いです。
>管楽器の各パーツジョイント部分に付属のバンドで固定して使用します。
>※キーなどの溶接側の反対面に装着すると、より効果が得られます。

と、ありますが、先日取り寄せていただき購入しました。

購入したのはRedBrassですが、買うときにBrassの方も取り寄せていただき両方ためしてみました。
試奏室というか試奏した部屋は、打楽器がいっぱいあってフルートを吹くとちょっと共鳴が激しくてなかなか選ぶのに苦心したのですが、楽器屋さんの目線でアドバイスを頂いたところRedBrassの方が音の変化があるということでこちらを購入しました。
クラリネットやサックスなど一部のジョイントにコルクを使用している楽器の方が効果はありそうですが、使用してみたところフルートもなかなかの効果を感じられました。

フルートで使用する際は、主管と頭部管のジョイント部に使用するしかないようで、上記の説明からするとキーポストの反対側につけるのが最も効果があるらしいようですね。

ここ数日でいろいろな位置で試してみましたが、そこにこだわる必要はないような気がします。
一番いいかも?と感じたのは、インラインキーの延長線上につけたときに響きの変化を一番感じ取れたような気がします。
あくまでも感じであるため、主観的な判断になりがちですが今度オケとかの合奏のときに、違いを聞いてもらおうかと思っています。

つけてみて感じるのは、抵抗感が増しているということでしょうか。開放キーであるCisなど吹くときもしっかりした音になっているような気がします。
また、フルートは低音域を吹いたときに響きが損なわれやすいのですが、リーフレックを付けているときはほとんどそういう感触はなかったのでそういうところにも効果があるのかな?と思います。

リーフレックには、私の購入したRedBrassの他に、銀製のsolidsilverなどがとても気になるところでしたが、さすがに2万円とかは出せないため試してもないのですが、機会があったら試してみようかと思います。


個人的には、道具に頼って演奏するというのは好きではないのですが自分の楽器や奏法では、絶対に出せないような響きが出せるのならこういう道具を使ってみるのもありなのかな?と思います。
フルートには、リーフレック以外にもフルートスピードやフットフォンといったアクセサリーもあるのでそちらも機会があったら試してみたいですね・・・H足の総銀フルートにはあまり必要ないと言われてますけどね
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レティ

Author:レティ
フルートとか吹奏楽とか気がついたことを書いてます。
フルート:F-9700RBE/PM(Pearl)VC頭部管14K金ライザー
ピッコロ:205EVR(TAKEZAWA)

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