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演奏で必要な要素

久しぶりのエントリーです。別に、死んでいたわけではありませんが、リアルで結構忙しくなりまして更新が滞っていました。

さて、さっそくタイトルについてですが、演奏で必要な要素について考察していきます。
といっても、自分がこう考えているだけであってそれが必須というわけではないということを先に言っておきます。


まず、演奏者は客に対して必死な様子を見せてはいけません。
必死に演奏すると、お客さんは必死に演奏者を見てしまい、演奏を聴く余裕がなくなってしまうのです。
そしたらいかにいい音楽を奏でていても、お客さんまで音楽を聴く余裕がなくなってしまいます。
逆に、演奏者が楽に演奏してい(るように見え)れば、お客さんは自然に演奏を聴く余裕が生まれてきます。

いかにも音楽を感じ、素直に演奏しているかのように演奏することで聴く側が音楽を聴く準備が出来るというものです。

次に、必要なのは「間違っていません」という自信を持った演奏です。例えば、作曲者の意図であえて1拍ずらしたハーモニーを奏でたり、音をぶつけたりします。それを戸惑って演奏してしまった時、聴いてる側は、間違ったと思ってしまうのです。
そういうことを防ぐには、例え失敗していたとしても私は正しく演奏していますよという自信を持った演奏をすることが大切になります。

しかし一番重要だと思うのは、必死さや自信を上回る鍛錬かと思います。練習は何ものも凌駕します。練習しただけ音楽は応えますし、いい音楽を作り出す可能性は極めて高くなります。
結局練習量かよ!?と突っ込みを入れられそうですが、やはり練習しただけの説得力はあるのではないかと思います。
あとは、しっかり音楽を理解しそれを表現できるかということになるかと思います。一人一人ができれば自ずと達成するかと思います。
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レティ

Author:レティ
フルートとか吹奏楽とか気がついたことを書いてます。
フルート:F-9700RBE/PM(Pearl)VC頭部管14K金ライザー
ピッコロ:205EVR(TAKEZAWA)

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