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思考停止の先に来るもの

ご無沙汰しております・・・約1ヶ月半ほど投稿してませんでしたが、別に特段忙しいというわけではなかったですが、今回の選挙で思ったことがあったので記しておこうと思います。


2年前、民主党政権から自民党政権へと戻りました。
2年前の選挙の時は、みんなが「もう民主党政権は嫌だ」という思いがあったのではないかと思います。
だからこそ、2年前の選挙は、自民党が圧勝しました。
よりマシな政権を選ぶために、民主党以外で一番マシな自民党が選ばれたのではないかと思います。

民主党悪夢の3年を経て、一部の保守層は「保守思想が浸透した」という想っていたのではないかと思います。
私も恥ずかしながら、その一人だったと思います。

そして今年、また総選挙がありました。
前評判通り、自民党は圧勝しました。しかし、自民党が勝ったからといって保守が浸透したとは考えられないです。
私は、今回の選挙、比例区に「次世代の党」を選びました。次世代の党は、ご存知かと思いますが、小選挙区で2名しか選出されてなく比例に至っては全滅でした。
ネットを主な情報源としている保守層にとって、次世代の党は「一部」において希望の党です。
なにせ、河野談話を追求しいわゆる従軍慰安婦問題に転機をもたらしたのは間違いなく次世代の党の議員でありますし、尖閣や竹島の問題に突っ込むことができる政党は、次世代の党しかなかったのです。

私は、日本がいつまでも続くよう保守思想を大切にしようと思っていますが、大半の国民はそうではないでしょう。
それが今回の選挙結果に現れていると思います。

民主党の議席が伸びました。共産党の議席も伸びました。
維新の党の議席は横ばいです。野党の中で一番の保守と言われた次世代の党の議員は大幅に減りました。

日本人が本当に保守としての思想に目覚めているならば、このような結果はまずありえないと思います。

そして、この原因はまずやはり「日本人の大半が政治に興味がない」ということであります。

今回投票率は、51%ほどだということですが、有権者の半数近くが投票行為を行っていない、もしくは白票を投じているということです。
ただでさえ、このような状況であるのにさらに安直に「自民党でいいや」と考えてる人が多いということが選挙結果からも感じられます。
投票した有権者の中には、大事な「権利」を放棄してることを非難されたくないがために投票している方もいるでしょう。
そういう方は、当たり障りのない一番無難な候補・・・つまり、自民党に投票していくことが考えられます。

とりあえず、投票にはいく・・・でも、明確な支持者や支持政党がないという方は、おそらく自民党を選んだのでしょうし、ひねくれた方は他の野党を選んでいったでしょう。そのような思考停止的な投票をこれからはなくしていくような努力をしていかなければならないのかなと思いました。
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