FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

社会人としての楽器の付き合い方(主にモチベーション)

すごくお久しぶりです。5月になってしまいました(汗

現在は、夏季の演奏会に向けて練習がスタートした頃です。
8月の伊達管弦楽団は、非常に挑戦的なプログラムですので是非ともご来場していただければ嬉しいです。

さて、タイトルの話ですが、社会人(非プロ演奏者)が楽器をやる上でどうしていくのがいいかを自分なりに考えてみます。

まず、大前提ですが社会人は仕事がありますので毎日練習できません。
週1練習できれば良い方という人も珍しくないかと思います。
そんな中でいかに効率の良い練習をして、いい音楽を作り上げるかが大切かと思います。

まず、楽器を持っていない時に心がけることがあるかと思います。
それは音楽から離れすぎないことだと思います。毎日の生活の中で何かしら音楽として意識する時を持つことで音楽を常に身近に置くことがいいかと思います。
例えば、自分が今度演奏する曲を聴いたり楽譜を眺めたり・・・もちろん、関係なくとも演奏を意識できる音楽を聴いたりとなんでも良いので音楽を近くにおくことが大事かなと思います。
そして、イメージトレーニングをすることです。曲を聞きながら、どう演奏するかとイメージすることで自分の理想の演奏に近づくこともできるかと思います。

次に、楽器で練習するときの心がけとしては、欲を出しすぎないことだと思います。
あれこれ手をつけすぎるよりも、練習を絞っていったほうがいいかと思います。練習の目標を決めることがいいかとおもいます。
例えば、フルートの練習をするなら高校時代なら「ソノリテやロングトーンから始めて、スケールやアルペジオの練習、ビブラートの練習、エチュードやってから曲練習に移る」といった流れを持つ方でしたらそれを週1回、短い練習時間でやろうとすると大変です。もちろん、やれる方はそれでいいですが私はできません(笑)
基礎力向上をメインに考えるなら、曲練習はやらずにエチュードをしっかりやったほうがいいでしょうし、曲練習をやるならその曲の調のスケールを練習しそのまま曲練習をするといった短くて効率的な流れをやるといいかなと思います。

また、曲練習も漠然とやるのではなく、初見なら曲の全体的な流れをつかむ練習にするとか、ある程度合奏してて自分に必要な課題があるならそこを重点的にクリアする練習をするとか目標を決めて練習することで充足感も得ますし、練習が楽しくなりますからね。

練習を苦痛にさせないことで楽器を演奏するモチベーションも上がります。
どうしても、楽団の曲とかは義務っぽい感じがしてしまいますし、練習するモチベーションも上がりにくいかもしれませんが、その中でいかに楽しく練習できるかが社会人としてのモチベーションを保つコツになるのではないかなと思います。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

レティ

Author:レティ
フルートとか吹奏楽とか気がついたことを書いてます。
フルート:F-9700RBE/PM(Pearl)VC頭部管14K金ライザー
ピッコロ:205EVR(TAKEZAWA)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
お問い合わせやメッセージどうぞ
こちらから当ブログへの問合せができます。コメントで書きにくいことやメッセージを送りたい方どうぞ

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。