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1本の演奏会を無事成功させるために・・・(裏方編)

つい先日、前いた団体の演奏会の手伝いをしてきました。

私は、1年前は開催する側の人間でいろいろと準備をしてきました。
今回は裏方という立場を経験し、二つの立場から演奏会を成功させるためにどうすればいいのかを考えさせられました。

まず、団員やエキストラは基本的に舞台に上がるので裏方の仕事はできません(降り番のあるオケなどは違いますが・・・)
そして、何よりも演奏を完成させることが大切になります。それ以外のことなどは、考える暇はないかと思います。
それゆえ、演奏以外のことは裏方に任せてしまうのでしょうが、裏方がどこまでやれるかというのが大切になってくるかと思います。

今回、私がやったのは演奏会の案内看板の設置、受付の設置、チラシの挟み込み、開場管理、パンフレット配り、贈り物の受付、小さい子供連れの方への親子席案内、終了後のアンケート回収、撤収といったところでしょうか?もっとあったような気がしますが・・・
これは、手伝いの人数によって分担できるはずなのですが今回は二人で回したので二人がそれぞれほぼ全ての事をこなしたと思います。
本来、ここまで手伝いがやるのか?という気がしないでもなかったのですが、愚痴はおいといて・・・これは、運営側努力で負担を軽減させることはできたのでは?と思います。演奏中のことはもちろん、演奏に集中していただきたいのですが、裏方がもっとスムーズに動けるようにしたほうがいいのかなと思いました。
具体的には、設営やチラシの挟み込みなど人海戦術を使うと時間が短縮されるようなところは演奏者たちにも手伝っていただく必要があるのではないのかな?と思います。
裏方に全てを任せてしまうのは、リスクを伴うことなのかなと感じました。
別に、やり方を完全に否定してるわけではないのですが、私は去年は運営側で今回裏方だったが故に感じたことを今回書いてみました。
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Re: No title

>ふえふきどじさん
こんにちは、初めまして。
コメントありがとうございます。

昨年までは、運営側であっただけに自分への反省も込めて記事を書いてました。
元団員だったが故にちょっと言い過ぎかもしれませんが・・・

お手伝いは、時間を割いて来てくれているということを忘れずに演奏者でもできることはなるべくやるようにしていけたらと思いました。

No title

はじめまして。
たかさんつながりです。
大変でしたね。
2人では大変...x_X
うちの団の演奏会は休団者、学生含め、かなりの人数で裏方を依頼します。
当然、団員にも役割分担はありますが...
みんなで完成する、という考え方の問題?!
プロフィール

レティ

Author:レティ
フルートとか吹奏楽とか気がついたことを書いてます。
フルート:F-9700RBE/PM(Pearl)VC頭部管14K金ライザー
ピッコロ:205EVR(TAKEZAWA)

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