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周りの音を聞くということ

最近、吹奏楽一般団体に復帰しまして練習中にちょっと感じたことがありました。

1年ちょっと、オーケストラのみに活動を集中してましたが、そこで自然に聞く耳が養われていたと感じました。
オケは、どうしても管楽器は原則1パートに対して1名ですので構成するハーモニーに責任がでてきます。また、他のパートとの絡みが顕著にでるため、周りの音を聞くことが重要でありました。

もちろん、吹奏楽しかやっていなかったときもそれは実践しようとしてましたが、聞き方が違っているように思えました。

昔は、どちらかというと音程に重視した聞き方をしていて、リズムは指揮やパーカッションに合わせていたと思います。
しかし、最近合奏して感じるのは、音程はもちろんですが、曲の流れや先の音に対してどのように合わせるかを予測していく聞き方をするようになりました。
指揮は、演奏をする上での修正とテンポの変わり目を感じるために見るようになりました。

さらに言うなら、主張するところはちゃんと主張し、合わせるところはハーモニーの形成をしっかりする。そういう、考えて演奏する力が多少なりともついたのかな?と思いました。

オケも吹奏楽も、同じ音楽を奏でる形態でありそこに大きな違いは本来ないはずなので、どちらも全力でやっていけたらと思います。
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レティ

Author:レティ
フルートとか吹奏楽とか気がついたことを書いてます。
フルート:F-9700RBE/PM(Pearl)VC頭部管14K金ライザー
ピッコロ:205EVR(TAKEZAWA)

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