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虹オケのコンサートに行ってきました

特に、虹オケさんに何の縁もゆかりもございませんが、伊達管弦楽団の次会演奏会が「新世界より」が入ってるのでちょうどいいなと行きました。

プログラムは、
序曲「1812年」/チャイコフスキー
チェロ協奏曲/ドヴォルザーク
交響曲第9番「新世界より」/ドヴォルザーク

となかなか、挑戦的なプログラムでした。若い方が多くみられてなんか伊達管弦楽団と似ているなと感じて勝手に親近感を感じてました。

さて、演奏会の中身はといいますと、濃厚なプログラムで大丈夫かな?と思いましたがとてもいい演奏でした。
特に弦楽器のハーモニーが素晴らしく、とても若いオーケストラが出してるとは思えないほど綺麗に響いてましたね。
金管は割と控えめなサウンドでしたが、息の合わせが上手くて私は好きでした。ホルンはもうちょっと吠えてもよかったかなぁとも思いましたが、金管全体のバランスはよかったです。

あんまり否定的な内容は書きたくないのですが、一応もし中の人が見ていたらすこし参考にしていただいてもと思うので書きますが・・・
木管は、個人の演奏やパート内のアンサンブルはとてもよく感じました。ただ、他のパートとの合わせにちょっと「ん?」と思う部分があったのでそこがもうっとうまくいってればもっと素敵になれるのかなと思いました。
ドボルザークは管の力が結構顕著にでるので余計に上記のように感じたのかもしれませんね。
しかし、全体的に勢いもハーモニーも良くとてもいい演奏会に出会えたなと思います。
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Author:レティ
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フルート:F-9700RBE/PM(Pearl)VC頭部管14K金ライザー
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