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パールフルート新製品試奏会行ってきました

だいぶご無沙汰になってしまいました。

今日は、川崎で午前中練習がありそのまま帰るのもなんだかなって調べてたら、パールフルートギャラリー東京で試奏会やってるじゃないですか!
これは行くしかない!と行ってきました。

練習後であったので普通にフルート持っていったので調整だと最初思われてしまいました。
同時に、調整会もやってたんですね。知っていたら予約してたのに・・・

まぁ、気を取り直して久々に新品フルートを吹き比べました。

私の楽器は、限定品なので比較というより純粋な興味で比べてみました。
まずは、近い仕様であるAg970製のソルダートモデルに頭部管PHN-9がついているものを試奏。

感想としては、まず「とても吹きやすい」です。
狙った音通りに音が出てくれて第3オクターブのFisやGisも苦になりませんでした。
音色は、私のVC頭部管よりやや柔らかい感じ。中音域の響きがとてもよく感じました。

他のモデルも比べてみましたが、Ag997モデルや金のモデルは非常に艶めかしい音でしたね。
Ag997のソルダートモデルがかなり好みなレスポンスと音色を両立してましたね。

マエスタより下のモデルは吹いてませんが、PHN-9頭部管がどのモデルにも最適かどうかはわかりかねますが私は非常に好みでした。

最後に、自分のフルートに頭部管つけさせてもらい試奏したところ、レスポンスがよくてかつ音色も好きな感じであり・・・欲しくなってきました(汗
頭部管だけなら・・うーん(笑)

番外として、ピッコロも試奏してきました。
パールフルートのピッコロは、グラナディッテという木製でよく使われるグラナディラによく似た材質(木製ではありません)でパールピッコロの管体はこのモデルしかないのです。
ピッコロの下位モデルと上位モデルでカットが違うものをそれぞれで吹き比べると音がとても出しやすいスタンダードモデル。ピッコロで割とキモになる第3オクターブのFisやGがすごく当てやすいハイウェーブモデルという感じでした。音色は、私のピッコロとの比較ですと少し響きが細い感じがします。ただ、常用でつかい木製ではないので耐久性に優れているのではないかと思います。
頭部管はやはり木製である上位モデルのほうが音色、安定性がありました。
20万以下と考えたら優秀なピッコロと言えるのではないかなと思いました。


長々と書きましたが、明日(7/3)も試奏会やっています。
気になる方は是非行ってみるといいと思います。
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No title

レティさん、お久しぶりです!

今日はニアミスでしたね。私は、午後一時前に試奏を終えて帰宅の途についてました。

PHN-9は一言で言うと、以前の頭部管の弱点を改良したものといえるかも知れません。レティさんもお感じになった通り、高音域の発音がとてもしやすくて、吹きやすかったと私も思いました。

面白いなと思ったのは、Ag925だと、それほどいいと思わなかったのですが、Ag970になると、ずいぶん良いと感じましたし、Ag997は一本欲しいと思いました。でも、125万円! ちょっと無理かな~。

ここだけの話ですが、Ag925のオペラも吹かせてもらいました。でも、良いとは思いませんでした。以前にPHN-1のオペラを吹かせてもらったからかも知れません。PHN-1の音色を100点とすると、PHN-9の音色は80点。金や銀の純度の高い方が、音色が良くなるという傾向を感じました。

それでも、こういう試奏は私には久しぶりなので楽しんできましたよ。
プロフィール

レティ

Author:レティ
フルートとか吹奏楽とか気がついたことを書いてます。
フルート:F-9700RBE/PM(Pearl)VC頭部管14K金ライザー
ピッコロ:205EVR(TAKEZAWA)

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