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結果を達成目標とすることの危うさ

お久しぶりです。本番直前でいろいろ雑務に追われてるのですが、ちょっと思うところもあり記事に起こします。

オリンピックを見ていて…
例えば「金メダルを絶対にとる」という目標を立てたとします。
その結果、金メダルを取れたならそれはとてもいいことですし、だれも文句ない結果となります。
しかし、金メダルを取れなかったとします。今回でいえば、吉田選手なんかはこの該当かもしれません。
「金メダルを絶対に取る」・・・けど、金メダルは取れなかった。
金メダルを取るには、その競技において一番良い成績か一番勝たなければ金メダルは取れません。
つまり、世界で一番強いということになります。これは、実現可能だけど非常に難しいことになります。

金メダルを目指すことはとてもいいと思います。否定なんかできようがありません。
しかし、金メダルがもし取れなくても金メダルを目指したその心が一番大切なことかなと思います。

何を言いたいかと言いますと、「金メダルを絶対取る」という目標よりも「金メダルを取るために努力する」という行動が重要なのではないかと思いました。

これを、一つ日本の音楽界にコミットしますと。

「コンクールで金賞を絶対に取る」という目標を立てて練習します。
しかし、金賞を取れなかったとしたらこの目標を糧に練習していたものがすべて無に帰すような感覚に陥るかもしれません。
しかし、「コンクールで金賞を獲れるように練習し本番に臨む」という姿勢であれば、もし金賞が取れなくてもいい演奏ができたという充実を得ることができると思います。

賛否はあると思いますが、こういう考え方も必要かと思います。

私は、学生時代賞レースにあまりこだわりはありませんでしたが、金賞を取れたときはとてもうれしかったです。結果を目標にしてなかったとしてもその結果取れたときはうれしいかったですし、いい演奏ができたと感じました。
私の経験ではありますが、賞そのものを目標とするよりも結果的に賞となったという状況のほうが充実感は得られるのではないかな?と思い今回記事にしてみました。
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レティ

Author:レティ
フルートとか吹奏楽とか気がついたことを書いてます。
フルート:F-9700RBE/PM(Pearl)VC頭部管14K金ライザー
ピッコロ:205EVR(TAKEZAWA)

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