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試奏:2回目 ムラマツ パール

今日もフルートの試奏いってきました。

今日は、楽器屋ではなくギャラリーにお邪魔してきました。

事前のアポとってなかったのですが、どちらも快く対応していただき嬉しかったです。


最初にムラマツに行きました。
先日、試奏した時点であんまり積極的に買いたいと思わなかったのですが、ムラマツはやはり国産メーカーとしては避けて通れないメーカーですからね。行ってみました。
試奏させていただいたのは、DSモデル、SRモデル、PTPモデルでした。
DSとSRは、リングキーC足部管、PTPはオフセットカバードキーのC足部管でした。
最初、いつものフルートの吹き方で吹いたら、なんか音に物足りなさを感じ・・・ハイパワーで吹いたらとても魅力的な音がしました。
「ああ、ムラマツってこういう吹き方しないといけんのか」と感じました。別にいつも手を抜いて演奏してるわけなんてないんですが、ここまでエネルギーを使った吹き方をしないと響きが出ないってのはやはり考えものかな?と思いました。

PTPはとても面白かったです。響きが重厚でこれがプラチナメッキなのか!?って感じましたが、自分の中で必要性は感じず・・・ムラマツはやはり気質に合ってないっぽい。


お次は、パールフルートギャラリーへいきました。

先日の試奏で一番いいなぁと思った楽器なので、期待して行きました。ちょっと残念なのは、この春に出た限定モデルが置いてなかったことです。
ですが、せっかくなのであるものを吹かせてもらいました。
最初に、2モデル。マエスタの銀970モデルと925モデルです。頭部管はどっちもVivoでした。
970モデルは、前に試奏したときにカバードのC足モデルで吹きましたが、今日は印象逆になりました。
今日ふいたのは、どっちもインラインリングキー+H足部管でしたが、響きは970モデルが上でした。
さらに、頭部管をちょっと出してもらって、ヴィヴァーチェモデルとフォルテモデルの頭部管も吹き比べてみましたが、その時点ではVivoモデルが一番安定した吹きやすさでした。

結構ながく吹かせてもらったところに、店員さんが思い出して持ってきてくれたのが今回の特別限定モデルじゃなくて前回?の特別限定モデルの銀970のライザー14K金のモデルでした。

吹いた瞬間、心の中では「なんじゃこりゃああああああ」ってくらい衝撃的な音色がしました。

これを吹く前の2モデルでは970の音すごくよかったのですがこれ吹いたあとではそれすら霞む状態に(汗
金ライザーでここまで変わるか!?とか思いながら、もし今買うなら・・・って絶対これにする!!と思いました。

今回、お目当てのモデルがなかったのでギャラリーの方にお願いしちゃいました。
これと925の限定モデルを比較したいと。入荷したら、連絡をくれるということでしたが私の予定がこのあとは結構詰まってて難しいので5月中旬に続きのレポになりそうです。


あとは、今のところ気になるのはYAMAHAのイデアルですね。今度時間できたときは、それも吹き比べて今年中には購入を検討したいと思います。
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テーマ : 吹奏楽
ジャンル : 音楽

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レティ

Author:レティ
フルートとか吹奏楽とか気がついたことを書いてます。
フルート:F-9700RBE/PM(Pearl)VC頭部管14K金ライザー
ピッコロ:205EVR(TAKEZAWA)

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