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コンクールシーズンですね

吹奏楽プレイヤーにとっては、これからコンクールというひとつの山場を迎えますね。

私の所属する楽団も無関係ではなくなったのでそれに向けて今は頑張ってるところですが・・・


さて、コンクールとは一体何か?という話からしてみますね。

中高生にとってコンクールは運動部でいうインターハイに相当するものではないでしょうかね。
他のグループと競い合いながらも自分の音楽性を高めていく。

・・・本来はそうあって欲しいものですが。

というのも、私が高校現役の頃からもそれ以前からもそれ以降も…音楽性というよりは、正確性を表現する場になってしまってる気がします。
音程やリズム、和音の正確性を表現する場になっているように感じます。少なくとも、コンクールの音源を聞く限りはそう思えてしまします。

正直、日本の吹奏楽コンクールが本当の意味で音楽性を競い合う場であるのなら、日本からもっと優れた音楽家が排出されててもいいはずなのです。
しかし、いくら音楽性に優れた音楽を奏でようとも音程やバランスの合ってない演奏は排他されていく傾向が見える気がします。正確な音楽はできても優れた音楽はできない演奏が多々あるように感じるのは私だけなのでしょうか?

もちろん、審査する側はそういう基準を設けないと不公平になるという理由もあるでしょうけど、私は音楽を聞かせて欲しいと感じてます。

完璧なハーモニーと音程の音楽も嫌いじゃないんです。
私は、I県のJ学院の正確性は尊敬してますしT県のN高の柔らかなハーモニーも好きです。

ただ、青春を懸けて表現した音楽がこれなのか?という疑問が出てくるものが多いです。

別にそうあってほしいと思うだけで、いいとは思います。

しかし、音楽はやはり感覚に訴えるものというのがあるので音程やリズム以上の何かを感じさせてくれる演奏に出会えることを期待してます。
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テーマ : 吹奏楽
ジャンル : 音楽

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レティ

Author:レティ
フルートとか吹奏楽とか気がついたことを書いてます。
フルート:F-9700RBE/PM(Pearl)VC頭部管14K金ライザー
ピッコロ:205EVR(TAKEZAWA)

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