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音楽をつくること

久しぶりの更新ですね。ちょっと間が空いてしまいました。


最近は、もっぱら吹奏楽コンクールに向けての練習ですから特に書くということもあんまりないという・・・演奏する曲の音楽がちょっとずつできてきているのでそれに関連して音楽をつくる事について書いてみます。


初めに断っておきますが、私はプレイヤーでありクリエイターではないので作曲についてってことではなく、演奏として「音楽をつくること」を書いていきます。


オーケストラや吹奏楽など、多人数で合奏をしていくとき指揮者の指示は絶対です。つまり、指揮者が音楽を作っていくことになります。
では、プレイヤーはまったく音楽を作らなくていいのか?という話になりますがそれは違います。

プレイヤーは、それぞれが奏でようとする音楽を理解しないといけません。
つまり、それぞれがそれぞれで音楽をつくろうとしてなければならないです。各々が曲について理解しそれを演奏する。
しかし、それは常に正しいとは限りません。指揮者の考えと違う場合もありますし、それぞれのプレイヤー同士の理解がズレてることも少なくないです。

それを修正したり理解を深めるのが指揮者であり、最終的に音楽を完成させる人になります。


つまり、指揮者が音楽をつくるということは間違いではないがすべてではないと思います。
奏者各々の考えや感性に触れ、指揮者自身の感性を合わせ総合して音楽は出来上がっていくのだと思います。

詰まるところ、みんながそれぞれ音楽を作る意識がないとダメなのです。
しかし、アマチュアではそこまで手が回らない場合もありますしそこを導くのも指揮者の役割なのではないでしょうか。
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レティ

Author:レティ
フルートとか吹奏楽とか気がついたことを書いてます。
フルート:F-9700RBE/PM(Pearl)VC頭部管14K金ライザー
ピッコロ:205EVR(TAKEZAWA)

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