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合奏での位置

吹奏楽において、フルートは大抵最前列か2列目です。

それは、オーケストラという観点で言えば、向かって左側は1stVnの固定ポジションなので近い音域であるフルートがそこに座るのはある意味自然な流れなのですが・・・


最近、我が吹奏楽団でのポジションは逆でした。

去年の秋の演奏会では、フルート+オーボエ1列目でしたが人数がいないので今、Cl+Fl(Piccolo)が1列目になってます。
向かって左にCl、右にFlという配置になっていて、しかも私(piccolo)が一番端っこに配置されてました。

私自身は、全体の音を聞いて吹いてるのでどこでもいいのですが、もう一人のフルートの人が配置替えを提案。
向かって左からピッコロ、フルート、1stCl、2ndClになりました。

変わってみて・・・いや、戻ってみてと言ったほうがいいか。

やっぱ吹きやすいですね。
とりあえず、フルートとピッコロの場合は並んで右側にピッコロの方がフルートの音も聞けるし音量という面でも打楽器の音がよく聞こえるので抑えていた音を少し大きめに出せました。

今回、私はピッコロですが私自身は未だにフルート吹きであると思ってますし、ピッコロは吹けたほうがいいと思った結果吹いてるのですが・・・音程が辛いところはありますね(汗

少しでも、周りの音が聞きやすいポジションであることが重要だなと感じました。
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テーマ : 吹奏楽
ジャンル : 音楽

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レティ

Author:レティ
フルートとか吹奏楽とか気がついたことを書いてます。
フルート:F-9700RBE/PM(Pearl)VC頭部管14K金ライザー
ピッコロ:205EVR(TAKEZAWA)

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