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チューナーを使った練習

引越しもだいたい片付いた上に丁度夏休みをいただきました。


ちょっと余裕出てきたので丁度オートチューナー購入したので関連してチューナーを利用した練習を取り上げたいとおもいます。

今回購入したチューナーはこちらです。
KORG コルグ チューナー・メトロノーム TM-40 です。
まぁ、別にチューナーは何を使ってもいいんですがこのチューナーは、ピッチ調整や実際のピッチの音を出したりメトロノーム機能もついてたりとなかなか値段の割にはいいと思いますので紹介しときます。

で、本題に戻りますが、チューナーって普段どうやって使ってますかね?
合奏前の個人でチューニングするとき?個人練習でつけながら曲の練習?基礎練習の練習時の音程確認?
個人的に、こういう使い方をしてる人が多いので挙げてみましたが別に間違いじゃないです。

ただ、チューナーを過信されては困るということがあります。
合奏で吹奏楽ならB♭音が基準音にして大抵A=442Hzで合わせます。チューナーをその設定でマイクくっつけておけば基本大きく外れませんからね。確かにそういう使い方も有だと思います。

でも、本番でそんなことできますかね?チューナーマイクつけてたらカッコ悪いですよねー。

なので、私は合奏中にチューナーマイクをつけていることはほとんどないです。ハーモニーの乱れはすぐに感じ取ります。感じるように努力してますので。


では、チューナーはどう使うかという話に戻します。

音出しにはまず使いません。音出しでいきなりチューナーを使って合わせたら楽器があったまったらすぐにピッチは上がりますからね。そんな状態で使うわけがない。

私が使うのは、音階をロングトーンで行うときに使います。
まず、基準音を真ん中に合わせます(別に442Hzじゃなくていいです)。

そして、音階をするのですが注意すべきはチューナーのゲージを真ん中に合わせる努力をするのではなく、音色を損ねない努力をすることです。
音程を合わせようとするばかりに、楽器本来の音色を失った音を出していたら本末転倒ですからね!

そうならない為に、一つは息を殺さないようにすることです。
音程を合わせようとするばかりに、息のスピードを下げたり(実際音程は下がります)、飲み込んだりするのは結局音色を殺すことになりますから。
殺した音色であっていても、それはそれで気持ち悪い音だったりするのでやはり楽器特有の美しい音で合わせることが結果的にいいハーモニーができるので音色を殺さないことが重要になると思います。

実際、チューナーを見て練習するときは音をいつも真ん中に合わせるのではなくフレーズの中で音がどっちにシフトしてしまっているかを視覚的に確認しておくといいと思います。
私の場合は3F~3Gisあたりは音程が上ずりやすいのでそれを覚えておくだけでも合奏中意識が変わるのです。私はその程度の意識があればまずは十分だと思います。

もう一つ、チューナーを使った効率的な方法としては、チューナーを自分では見ないで音階を吹き誰かに見てもらう方法です。で、実際にずれた音はどれくらいずれたかを指摘してもらいそれを元に吹き直してみる。
それを繰り返すうちに正しい音程感覚が身についてくると思います。


いずれにせよ、まずは美しい音色を出してこその音程ではないのかな?と私は個人的に思っております。
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テーマ : 吹奏楽
ジャンル : 音楽

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チューナーは私もコルグが好きでずっと使っています、ギター、バイオリン用です。

ところで今日も試奏に行ってました。
色々吹きましたが、やはりムラマツのDSは素晴らしいと思いました。あと、パールのカンタービレの限定で、ローズゴールドメッキモデルがありましたが、これには目を奪われるというか、見た目が金でいいなあと思いました(笑)。割引率を確認するとパールは1割でした。ムラマツは5%。

ちなみに私は、学生時代、1ヶ月だけ吹奏楽部でフルートを吹いてました。しかし、部のドロドロした雰囲気が嫌で辞めました。
プロフィール

レティ

Author:レティ
フルートとか吹奏楽とか気がついたことを書いてます。
フルート:F-9700RBE/PM(Pearl)VC頭部管14K金ライザー
ピッコロ:205EVR(TAKEZAWA)

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