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アマチュア演奏家の目指すところ

CDでプロの演奏を聞いてみると、普通は非の打ち所のない演奏です。

それはもちろん、それでお金をいただき生活をしてる人たちの演奏であるのでそうでなければ、言葉は悪いですがプロとしての価値は薄いと思います。だからこそ、プロの演奏は模範演奏になります。

では、我々アマチュアの演奏はどうすればいいのでしょうか?
もちろん、プロの演奏に近づけるということは大切だと思います。プロの演奏を手本により高度な演奏を表現していこうとする事もとても大切であると私は思います。

でも、アマチュア演奏家にはプロがやりにくいことができる可能性があります。
一般的にプロと呼ばれる方たちは、その演奏に掛ける準備期間が短いです。時には、ゲネプロ→本番といったこともあるでしょう。その点を考えるとアマチュアは本番までの準備期間はプロに比べれば長いはずです。
私はアマチュアの吹奏楽団に所属して、約半年後の演奏会に向けて今練習を始めています。ほかの団体がどれほど長い準備期間を用意してるかはわかりませんが、少なくともゲネプロ→本番のようなアマチュアだとありえないようなことはほぼないでしょう。

もちろん、アマチュアだと演奏レベルも各人バラつきがあり準備期間が長くなるのはそのせいもあるのですが、アマチュアだからこそやりたいのは曲の研究です。
単純な非の打ち所がない演奏を目指すより、曲を研究し、たとえ下手だとしても曲の解釈を表現しようとすると同じ曲でも違う発見をしたりできると思います。

アマチュアが目指すのは、たとえ部分的に下手になったとしても納得させられるような演奏ができることではないのかな?と思います。
「アマチュアだから下手でいい」ではなく、下手であっても伝えられることがあると信じて最近は練習しています。
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テーマ : 吹奏楽
ジャンル : 音楽

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レティ

Author:レティ
フルートとか吹奏楽とか気がついたことを書いてます。
フルート:F-9700RBE/PM(Pearl)VC頭部管14K金ライザー
ピッコロ:205EVR(TAKEZAWA)

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