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誰に合わせるの?

なんだかんだで、1月ぶりなブログです。生きてますよー。ちょっと事情により、演奏動画を録ったので2,3日後くらいに上げられる様にしたいなと思ってます。

さて、タイトルに「誰に合わせるの?」とありますが、合奏時に誰に合わせるかという話をしようと思います。

正直な話、合奏の全員が完璧なハーモニーを奏でるのはなかなか難しいです。
それは、楽器のコンディションにも左右されますし、本人の体調にも左右されますからね。
しかし、プロのオーケストラや吹奏楽を聞いてみるとハーモニーが大きく乱れてる事は少ないです。それは、音を合わせる相手がわかっている事が多く実際それでなんとかなっているものだと思います。


基礎合奏で音を合わせるのは、低音群の音です。特に、木管低音は管の倍音ではなく、基音で出してくれるのでそれを聞くようにしています。
チューバはもちろん、金管低音では最低音を担当していますが、基本的に第2倍音以上の音で鳴らしていますので、やはり木管の音のほうが高音楽器は合わせやすいのではないかな?と思います。

チューニングでは、低音から順に合わせて最後にフルート・ピッコロが来ることが多いので、私は自分の番までに皆の音を聞いています。
特にピッコロは、奏者の思考がそのまま音程や音色に影響する楽器ですので、「私はあなたに合わせます!」という意思表示が意外と重要じゃないのかな?と思います。

曲中は、低音にばかり合わせるわけにはいかないですが、基本的にはソリストがいればそこに合わせていきます。
ソリストがどう表現するかを感じ取り、すりあわせていくようにしています。今、練習している曲ではAltoSaxがソロでフルートとクラリネットが1本ずつでアンサンブルする曲があったりして、結構そこは苦戦してますが、なるべく合わせられるようにしてるつもりです。

しかし合わせるといっても、お互いが足を引っ張り合ってはいけないので音楽的には前へ進むつもりを持ってることも重要かもしれませんね。少しでも、擦り寄っていい音楽を作っていけたらと思います。
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テーマ : 吹奏楽
ジャンル : 音楽

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レティ

Author:レティ
フルートとか吹奏楽とか気がついたことを書いてます。
フルート:F-9700RBE/PM(Pearl)VC頭部管14K金ライザー
ピッコロ:205EVR(TAKEZAWA)

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