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前に立つのと演奏者の感覚は違う

私は指揮はほとんどしなくて、奏者であります。
しかし、先日チューニングと基礎合奏だけでしたが、振る機会があったのでちょっと触れてみます。

普段の合奏中の私の位置は、指揮者から見て左手すぐ手前です。
オーケストラで言えば、コンサートマスターの位置取りになるので、割とよく音楽が聞こえてくるポジションにいます。

しかし、前に経って皆の音が自分に向かってくる音を聞くと当然聞こえ方が違いました。

特に、違うのは普段は後ろに絶対こないような低音郡やトロンボーンがよく聞こえて、正面から受けるからこそ普段はあまり感じないアラが聞こえてきます。

また、演奏中ですと周りの音を聴く努力はしてますが、自分の演奏にも集中しないとなりません。
しかし、前に立ち自分が吹かないで聞くだけでも誰がうまく吹けてないかや音が違うかが分かります。

理想は、自分の音を出しながら他の楽器の音を聞いて、ハーモニーを奏でるということになるでしょうが、指揮者が言うことは自分の意識の外にあるものが多いのでやはり前に立ってみないとわからないことが多いのだと再認識しました。



個人的なことですが、団の演奏会が近づいています。

wind ensemble SORA 5th concert
SORACON V
日時:2013年3月24日(日) 13:30開場 14:00開演
場所:彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホール
客演指揮者:野本和也(東京吹奏楽団チューバ奏者)
曲目:ゲルダの鏡(樽屋雅徳)
   吹奏楽のための俗祭(和田薫)
   となりのトトロ~コンサートバンドのためのセレクション~  他

詳細はこちらから→http://ensemblesora.yu-yake.com/Concert.html

是非、ご来場ください。
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テーマ : 吹奏楽
ジャンル : 音楽

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Re: 無題

>>小樽さん

ホールでは確かにバランスの修正が必要ですが、奏者は実際どう聞こえるか分らないのです。
私は、高校のとき、ホールを割と多く使うことが多く、吹奏楽部の顧問の先生が優秀なアドバイザーを抱えていました。そのため、かなりホール練習は有益なアドバイスを受けてましたのでホールの練習の重要さが身に染みて感じてます。
要は、第3者(客)視点でのバランスが必要になってきますが、それまで手に回らないのが一般団体の辛いところです。

無題

2階席まである立派なホールで演奏会をされるのですね。
近ければぜひ聴きに行きたいところですが、あいにく気軽な距離ではなくて残念です。

わたしは今月はじめに本番がありました。
普段の狭い部屋でとっていたバランスで吹くと、ホールでは全然違いますよね。
ゲネでは、その辺の修正に集中して本番前に疲れました。(笑)
日頃の練習での聞き方を変えねば!

演奏会のご成功お祈り申し上げます。



プロフィール

レティ

Author:レティ
フルートとか吹奏楽とか気がついたことを書いてます。
フルート:F-9700RBE/PM(Pearl)VC頭部管14K金ライザー
ピッコロ:205EVR(TAKEZAWA)

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